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【2年利用者が解説】Yahoo! JAPANカードとは?メリット・デメリット・補償内容など

投稿日:2018年4月5日 更新日:

日本一Tポイントが貯まると話題の”Yahoo! JAPANカード”

Yahoo! JAPANカードの最大の魅力は驚異的なポイント還元です。

ぼくは既に2年以上利用していますが今でもびっくりするほどです。

本ページではポイント獲得方法の前に知っておいて欲しい、

  • 基本情報
  • メリット
  • デメリット
  • 補償内容

などを解説します。

どうしても獲得テクニックだけ先に知りたい!という方はこちらを参考ください。

関連【知らなきゃ損】Yahoo! JAPANカードで驚異的なポイント獲得方法を徹底解説

Yahoo! JAPANカードとは?

発行元はYahoo! JAPANグループのワイジェイカード株式会社。

ヤフー株式会社とワイジェイカード株式会社で共同開発され、2015年4月より提供が開始されました。

沿革は以下の通りです。

2014年7月 会社設立
2015年1月 KCカード株式会社より会社分割(吸収分割)方式でクレジット事業等を承継
ワイジェイカード株式会社へ社名変更
2015年3月 ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社、
ソフトバンク株式会社(旧商号:ソフトバンクモバイル株式会社)及び
株式会社Tポイント・ジャパンと協業により「ソフトバンクカード」を提供開始
2015年4月 ヤフー株式会社と共同開発したクレジットカード「Yahoo! JAPANカード」提供開始

Yahoo! JAPANカードは、インターネットでのお買い物におトクな特典や機能を満載することがコンセプトのクレジットカードです。

Yahoo!ショッピングやLOHACOをはじめとしたYahoo!グループサービスの利用の際は、ポイント獲得において目を見張る内容となっています。

また、ソフトバンクの血が流れていることもあり、SoftBankスマホユーザーやY!モバイルスマホユーザーには非常に有利な特典が用意されています。

個人的にはSoftBankやY!モバイルのスマホユーザーはポイント還元が凄すぎるので必ず作っておくべきだとおすすめします。

2018年3月末時点で会員数は468万にも上り、年間で100万会員以上増加しています。
※「KCカード」「ソフトバンクカード(おまかせチャージ)」含む。

引用元:FY2017決算発表資料

Yahoo! JAPANカード会員の増加に伴い、Yahoo!japanグループのショッピング事業の取扱高は前年度比31%増加の6276億円となっています。これだけ増加するということは、ショッピング事業でも大きな支持を得ていることの裏付けになります。

引用元:FY2017決算発表資料

Yahoo! JAPANカードの概要

発行費用 無料
年会費 永年無料
ブランド Visa、Mastercard、JCB
家族カード 年会費無料
3枚まで。18歳以上で本会員と生計を共にする同居家族
高校生は不可。本会員が学生の場合は家族カード発行不可。
獲得ポイント Tポイント
還元率 1%(100円につき1ポイント)
ETCカード 年会費500円(税抜)
支払い方法 1回・2回払い、ボーナス払い
分割払い
リボ払い
支払日 月末締め翌月27日払い
電子マネー Tマネー
ショッピングリボ実質年率 18.0%
キャッシングサービス
キャッシング実質年率 18.0%
再発行手数料 無料
解約費用 無料
保険・補償 ショッピングガード保険
プラチナ補償(有償)

以下よりメリットやデメリットについて記載します。

Yahoo! JAPANカードのメリットや特徴

メリット①:年会費が無料!家族カードも年会費無料!

まずはYahoo! JAPANカードは年会費がずっと無料だということを知っておきましょう。家族カードの年会費もずっと無料です。

Visa、Mastercard、JCBのどのブランドを選んでもずっと無料です。

また、発行費用や解約費用も不要のため、極端な話、使わなければ一切費用がかかりません。

どうしても年会費を払いたくない!という方や、はじめてクレジットカードを作る!という方におすすめできるクレジットカードとなります。

家族カードについて

家族カードメリット①:支払いを1つにまとめれる

家族カードのご利用分はまとめて本会員カードへご請求となります。なので家計管理をする上では非常に便利に使えます。

例えば奥様に家族カードを渡して、スーパーで買い物をしたとすると、Webで本会員のID/PASSでログインすることにより、家族会員の利用状況を全て見ることができます。

家族カードメリット②:利用により獲得したTポイントは本会員にまとまる

少し複雑ですが、クレジットカード払いによって獲得したポイントは本会員にまとまって貯まり、Tポイント提携先(ファミマなど)で提示して獲得したTポイントはそれぞれのカードに貯まります。

ポイントがまとまると、効率よく利用することができますのでメリットと言えます。

その他の家族カードの特徴

家族カードは本会員1枚に対して3枚まで発行することが可能です。

家族カードの申込資格は18歳以上(高校生不可)で、本会員と生計をともにする同居家族のみとなります。本会員が学生・未成年の場合は、家族カードの発行はできません。

家族カードデメリット

家族カードを作成することにより2000ポイント獲得できます。

しかし、新規入会&利用特典だとはるかに大きなポイントを獲得できます。※入会3000ポイント&利用で5000ポイント

なので夫婦別々で作成した方が獲得ポイントが多く、家族カード作成はデメリットとなります。

専業主婦でも審査通過の可能性は高いので、覚えておいた方が良いポイントです。

あと家族カードは見られたくない支払いも全部見られてしまいます。ご注意ください。

メリット②:審査が最短2分!申込みから約1週間で使える!主婦や学生でも使える!

2分で審査とか信じられないスピードですが、数分で審査通過したとの声もあるので真実なのでしょう。

また審査完了後、1週間~10日程度でカードが届きます。とにかく早いです。

主婦や学生でも一定の条件を満たせば審査通過するので、他のクレジットカードの審査に落ちた方にもチャンスがあります。

無職で収入がない…高校生…このあたりは審査NGとなります。

実体験レポートしてますので参考にしてみてください。

関連審査が甘い?最短2分?Yahoo! JAPANカード審査の実態と評判を調査

メリット③:Yahoo! JAPANカードとTカードをまとめれる!

↑これがTカード。Tカードは提携先で提示するとTポイントが貰えるカードで、クレジット機能はついていません。

Yahoo! JAPANカードはTカードとまとめれます。詳しい手続きはこちらに記載されていますが、2枚持ちが不要なのでユーザーにとってとても便利ですね。Tポイントも引き継げます。

これからはTカードでなく、Yahoo! JAPANカードを提示することによりポイントを獲得できます。※もちろん支払いに使わなくても大丈夫です。

メリット④:ヤフオク利用でも優遇!

Yahoo! JAPANカードに申し込むにはYahoo! JAPAN ID(取得無料)が必要となりますが、そのYahoo! JAPAN IDを利用すればヤフオク!で出品する際の本人確認が不要になります。

また、ヤフオク!の落札代金をYahoo! JAPANカードで支払うことにより追加で1%のポイントを獲得できます。

さらに!新品・中古を問わず、Yahoo! JAPANカードで落札代金を支払った商品は、補償の対象となります(申込不要)。

ヤフオク!を簡単に便利に安心して利用する機能がYahoo! JAPANカードには準備されています。

近年ぼくはオークション利用はしていませんが、ヤフーのオークション事業もまだまだ成長しているようですね。

引用元:FY2017決算発表資料

その他のYahoo! JAPANカードの特徴

  • Apple Payに対応!
  • 「JCB/Mastercard」はnanacoチャージでもポイント獲得!

このようなメリットや特徴がYahoo! JAPANカードにはあります。

Yahoo! JAPANカードのデメリット

デメリットにも触れておきます。

  1. ETCカードが有料(月額500円)
  2. 電子マネー機能なし→Tマネーがあります
  3. 海外旅行傷害保険なし
  4. 利用限度額が低い
  5. 100円未満の支払いはポイントゼロ

①~③は他のカードで補うしかありません。また、④は審査が甘いが故、リスクヘッジの意味合いがあるのでしょうか。増額申請もできますので試してみましょう。⑤はそもそもめちゃくちゃポイントが貯まるので正直ぼくは全く気になりません。

Yahoo! JAPANカードのお得な使い方

メリットやデメリットをまとめましたが、結局のところYahoo! JAPANカードを利用する理由はTポイントだと思います。ぼく自身もそうです。なのでここからはTポイントについて記載します。

Yahoo!ショッピング/LOHACO利用で毎日3倍貯まる!

通常1%の還元率と紹介しました。Yahoo!ショッピングやLOHACOで利用すると還元率がいつでも3%となります。

さらに、5の付く日(5日・15日・25日)に利用すると追加でポイント獲得ができたりと、テクニックを駆使してぼくはネットショッピングで毎回15%以上のポイント還元を獲得しています。

高還元獲得手法はこちらにまとめてますのでご参考ください!

関連Yahoo! JAPANカードで驚異的なポイント獲得術を徹底解説

ジャパンネット銀行でTポイントを現金化!

獲得したTポイントを現金化できます。ジャパンネット銀行限定となり、ぼく自身はしたことないですが、普通に凄いですよね。

レートは100ポイント=85円となり、交換単位は1,000ポイント以上100ポイント単位。

※通常ポイントのみ交換でき、期間固定Tポイントは交換不可となりますのでご注意ください。

期間固定Tポイントの便利な使い方は以下記事でまとめています。

関連期間固定Tポイントの便利な使い道をこっそりお教えします。

Yahoo! JAPANカードの保険について

ここからはYahoo! JAPANカードに標準装備の「ショッピングガード保険」と別途オプションの「プラチナ補償」について解説します。

ショッピングガード保険

購入日または商品の到着日より90日以内に、破損、盗難、火災などの偶然の事故により損害があった場合に、補償があります。

しかもヤフオク!での購入も対象となります。中古品であっても補償対象です。1回あたり自己負担額3000円必要ですが、補償されるのは嬉しいですね。

保険といっても事前の申し込みは不要でYahoo! JAPANカードで購入すれば自動的に補償対象となります。

補償の仕組みは以下となります。

  • 商品価格が10,000円(税込)以上のもの
  • 年間の支払限度額は1,000,000円
  • 自己負担額は3,000円
  • 購入日より90日間が対象(海外もOK)

補償の対象とならないものもありますのでご注意ください。

(1)手形、小切手その他の有価証券、現金、印紙、切手、乗車券類(鉄道および船舶の乗車船券、航空機の航空券ならびにこれらの定期券)ならびに宿泊券、観光券、旅行券、旅行小切手、プリペイドカードその他あらゆる種類のチケット

(2)稿本、設計書、図案、証書、帳簿その他これらに類する物

(3)船舶(ホバークラフト、ヨット、モーターボート、水上バイク、ボートおよびカヌーを含みます。)、航空機(ヘリコプターおよび飛行船を含みます。)、自動車、自動二輪車、雪上オートバイ、ゴーカートおよびこれらの付属品

(4)原動機付自転車、自転車、ハンググライダー、パラグライダー、サーフボード、セーリングボード、ウィンドサーフィン、スキー、スノーボードおよびこれらの付属品(ホイールおよびカーナビゲーションを含みます。)

(5)ラジコン模型およびこれらの付属品

(6)携帯式電子機器(移動電話、ポケットベル等の通信機器、ノート型パソコン、ワープロ等の携帯式電子事務機器およびこれらの付属品)

(7)義歯、義肢、コンタクトレンズ、眼鏡その他これらに類する物

(8)動物および植物

(9)食料品

(10)書画、骨董(とう)、彫刻物、貴金属、宝石、宝玉その他の美術品

(11)不動産

(12)デジタルソフトウェアのデータ

(13)業務に使用するもの

(14)個々の保険の対象1点(付属品を有するものは、それを含んで1点とみなします。)の購入価格が1万円(消費税額を含みます。)未満のもの

引用元:ショッピングガード保険 詳細(動産総合保険)

プラチナ補償(月額490円)

有償ではありますが、手厚い補償サービスがプラチナ補償です。初月は無料です。

18種類の補償がついてきます。

モノじゃなくても補償されます。

お買い物に安心な補償

返品不可なものまで補償してもらえるのは嬉しいですね!

日常のもしもに備える補償

自転車によく乗るので、自転車事故の補償は個人的にはありがたいです!

旅行に関する補償

風邪で旅行に行けなくなった経験あるのでありがたいです(>_<)あと海外で荷物盗まれた!とかよく聞きますね。

インターネットトラブル時の補償

え!?なりすましまで補償してくれるなんてすごい!!!

プラチナ級の安心と謳っているだけあって、素晴らしい内容だと思います。

公式プラチナ補償について

カード紛失時の補償

無料だから、紛失時の補償とか大丈夫?

心配になるのはごもっともだと思います。しかしご安心ください。Yahoo! JAPANカードには盗難保険が付帯されており、万が一悪用されてしまっても補償がしっかりとついてます。

第20条(カードの紛失・盗難、偽造、再発行)

(中略)会員がカード又はカード情報の紛失、盗難等で他人に不正使用された場合、そのカード又はカード情報の使用に起因して生じる一切の支払債務については本規約を適用し、全て会員が責を負うものとします。ただし、会員が紛失、盗難等の事実を直ちに当社に直接電話等により連絡のうえ、最寄りの警察署に届け、かつ所定の届出書を当社に提出し、当社が認めた場合、当社がその連絡を受理した日の60日前以降発生した損害については、当社がその支払の全部又は一部を免除します。

この場合、会員は損害の補填を請求する際、損害の発生を知った日から30日以内に当社が損害の補填に必要と認める書類を当社に提出するとともに、被害状況等の調査に協力するものとします。

引用元:Yahoo! JAPANカード会員規約

これからYahoo! JAPANカードを検討するあなたへ

いかがでしたでしょうか?

ここまでお読みいただき、基本的な内容はご理解頂けたかと思います。

繰り返しになりますがYahoo! JAPANカードの最大の魅力は、驚異的なポイント還元です。

是非次の記事をお読みいただき、凄さを実感頂ければと思います。

関連Yahoo! JAPANカードで驚異的なポイント獲得術を徹底解説

新規入会&利用特典の積極的な活用をおすすめします。貰えるものは貰っておきましょう。作成費、維持費は一切かかりません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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