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世界の建物が大集合!淡路ワールドパーク(ONOKORO)へ行ってきたので魅力を解説!【写真あり】

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ピサの斜塔、エトワール凱旋門、バッキンガム宮殿、タージ・マハル、さらにはシンデレラ城のイメージとなったノイシュバンシュタイン城etc。

GWの真っ只中、世界中の建物が大集合している淡路ワールドパーク(ONOKORO)へ行ってきました。

普段写真撮影をしない管理人ですが、今までになくシャッター音が鳴りっぱなしでした。

想像以上に快適で楽しく過ごせましたので本ページで淡路ワールドパークの魅力、料金、混雑状況、アトラクションなどさくっと解説します。

淡路ワールドパーク(ONOKORO)とは?

関西在住で小学校低学年の子どもがいれば個人的にはおすすめテーマパークです。

理由は、

  • アクセス良好
  • 混雑していない
  • 景色が良い(海がすぐそこ)
  • 世界各国の建物が見れる

GW真っ只中でもめちゃくちゃ快適、そして「世界各国の建物」に関してはかなり楽しめました。

世界の有名な建物が大集合のミニチュアパークがおすすめ

あくまでアトラクション一つですが、ミニチュアパークが他のテーマパークにはなく、とても楽しめました。

以下建物が全て1/25サイズで登場します。

  • エトワール凱旋門(フランス)
  • ピョートル噴水宮殿(ロシア)
  • セゴビア城(スペイン)
  • ノートルダム寺院(フランス)
  • 万里の長城(中国)
  • シヨン城(スイス)
  • クライストチャーチ大聖堂(ニュージーランド)
  • バッキンガム宮殿(イギリス)
  • マスジット・イ・シャー(イラン)
  • 南大門(韓国)
  • 聖バシリー寺院(ロシア)
  • 天壇(中国)
  • ワット・アルン(タイ)
  • ノイシュバンシュタイン城(ドイツ)
  • タージ・マハル(インド)
  • コロッセオ(イタリア)
  • アクロポリス(ギリシャ)
  • ピサの斜塔(イタリア)

全18種!

ここで写真を撮りまくりましたのでご紹介します。

写真紹介

ノイシュバンシュタイン城

シンデレラ城のイメージとなったことで有名です。

ピサの斜塔

めちゃくちゃ有名ですよね。斜塔に寄りかかり撮影している人が溢れかえってました。

タージ・マハル

インドを代表する世界遺産です。これ実はお墓です。その建てられた背景には壮大な愛の物語があるようです。

エーゲ海身ミコノス島の風景

ワールドクルーズというアトラクションで楽しめます。

ベネチア運河と街並み

こちらもワールドクルーズで楽しめます。

観覧車

高さ109mで1周13分間だったような気が…間違っていたらすみません。

観覧車からの景色

眼下に広がるミニチュアワールドです。

海の見えるレストラン

建物内で食事している方が多かったです。ここだけは大混雑でした。

極々一部の紹介ですが、これ以外にも子どもがとても楽しめる施設がとても充実しています。

詳細は公式サイトご確認ください。

ONOKOROの営業時間・料金・アクセスなど

営業時間

季節により変動します。

  • 3月~9月:9:30(平日10:00)~17:30
  • 10月~2月:9:30(平日10:00)~17:00
  • 夏休み期間中:9:30~18:00

11時に到着しましたが混雑状況は、多くもなく、少なくもなく、とても快適でした。

料金について

通常料金

  • 大人(中学生以上):1,200円
  • こども(4歳~小学生):600円

団体割引・障碍者割引もありますので詳細は公式サイトで確認してください。

また、コンビニで前売り券が販売されており、200円引きで購入できます。

フリーパス

年齢関係なく2,500円

ぼくは家族3人で訪れましたが、結果としては子どもはフリーパス、大人は都度利用にしておくべきでした。

理由は後ほどお伝えします。

尚、フリーパスはリストバンド方式の為、使い回し不可です。

駐車場

無料!

1,000台規模の駐車場のため、ゆとりあります。

交通アクセス

住所:〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島8番5

大阪市内より車で移動しましたが、GW期間中のため、行きは2時間半強かかりました。帰りは1時間半程度。

Timesカーシェアを利用しましたが、最寄りのTimes駐車場で出庫手続き(対人手続きなし)のみでめちゃくちゃ便利です。最寄りにTimesさえあればもう車を所有する必要は一切ないレベルですね。

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淡路ワールドパークの混雑状況は?

先ほどもお伝えしましたが、11時頃到着し快適そのものでした。乗り物も待ち時間ほぼなし。

しかし午後は多少待つアトラクションありました。しかしこの時期のテーマパークとしてはめちゃくちゃ快適と言えます。

食事は海の見えるレストランと出店が数件連なった即席食事処の2か所ありますが、海の見えるレストランは大行列、即席食事処は正直味が微妙なため、個人的には淡路ハイウェイオアシスや少し遠いですがあわじ島バーガーで超有名な淡路島オニオンキッチンでの食事をおすすめします。

フリーバスは買うべき?

先ほど子どものみ買うべきとお伝えしましたが、我が家が楽しんだアトラクションは以下の通りです。

  • ベイサイドカート:600円
  • 観覧車:1,500円(3人分)
  • 立体迷路:500円
  • ワールドクルーズ:1,200円(3人分)
  • ファンタジートレイン:800円(2人分)
  • ロマンチックドライブ:600円(2人分)

合計:5,200円 ※子どもだけで2,700円

時間的にも余裕でまだまだ子どもも乗りたいと騒いでたのでフリーパスにしておけばよかったと後悔…

正直大人が本気で楽しめるアトラクションはないので親は交互に乗ればいいのではないかと…

最後に

めちゃくちゃ楽しい!というほどでもないですが、行く場所に悩んでるのであれば一度行ってみてもいいのではないかと思います。世界の建物がたくさんあり、もしかすると歴史に興味を持つきっかけになるかもしれません。

淡路ワールドパークで遊んだ後はホテルニュー淡路で美味しい食事をし、温泉につかってリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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