One Tap BUY 資産運用

[必見]One Tap BUYは儲かる?積立シミュレーション驚異の実績公開!

投稿日:2018年8月19日 更新日:

One Tap BUY(ワンタップバイ)の積み株に取り組み中の管理人[PAPA]です。

積み株=ドルコスト平均法

ドルコスト平均法=素人最強の投資手法

故に積み株=素人最強の投資手法

だからめちゃくちゃおすすめ!と別記事で紹介しました。

関連One Tap BUY(ワンタップバイ)積み株のはじめ方。メリットや購入方法をやさしく解説

だけど本当に儲かるの?どれくらい儲かるの?と思いますよね。

ぼくも半信半疑…というより、儲かる銘柄があれば損する銘柄もあると思っています。

そんな中、公式サイトで積立投資シミュレーションを見つけました。

驚異のパフォーマンスに驚きましたのでご紹介します。

なんと積み株対象29銘柄中、28銘柄でプラス収支となっています。

それでは見ていきましょう。

1,000円で米国株が買える!

積み株の対象銘柄

まずは積み株対象の米国株30銘柄および米国株ETFを見ていきます。

amazon.com アマゾンドットコム オンライン販売会社
Apple アップル パソコンメーカー
Google アルファベット サーチエンジン「Google」・プロバイダー
Boeing ボーイング 航空機メーカー
CAT キャタピラー 重機メーカー
CISCO シスコシステムズ データネットワーク製品メーカー
tapestry タペストリー 総合ファッション企業
Coca Cola コカ・コーラ 清涼飲料メーカー
COSTOCO コストコ 会員制倉庫型店舗
Disney ウォルトディズニーカンパニー エンターテインメント会社
Exxon Mobil エクソンモービル 石油化学メーカー
Facebook フェイスブック ソーシャルネットワーク・ウェブサイト運営会社
GAP ギャップ 衣料小売専門会社
GE GE 技術・メディア・金融サービス会社
GM ゼネラル・モーターズ 自動車メーカー
hp エイチピー・インク コンピューターメーカー
IBM IBM ビジネス用途のコンピュータ関連の製品およびサービスを提供
Intel インテル 半導体メーカー
Mondelez クラフトフーズ
(モンデリーズ・インターナショナル)
飲食料品会社
McDonald's マクドナルド ファーストフードチェーン
Microsoft マイクロソフト ソフトウエアメーカー
Nike ナイキ スポーツ用品会社
P&G P&G 家庭用化学品メーカー
Pfizer ファイザー 医薬品会社
STARBUCKS スターバックスコーポレーション 自社ブランドコーヒーの小売販売会社
TimeWarner タイムワーナー メディア・エンターテインメント会社
Twitter ツイッター ミニブログサービス
TESLA テスラ 電気自動車開発・販売
VISA ビザ 国際決済サービス
Xerox ゼロックス オフィス機器メーカー
SPY SPDR(スパイダー)S&P500 ETF 米国ETF

世界的に有名な企業ばかりです。

これほど大規模な会社に投資しても大きなリターンを得られないのでは?ぼくはそんな風に思っていました。

だけどシミュレーションを見て180度その考えは変わりましたね。

積立投資シミュレーション結果

上述30銘柄中、29銘柄のシミュレーション結果が公開されています。※タイムワーナーはAT&Tによる買収が承認され上場廃止予定のめ公開されていません。

29銘柄中28銘柄がプラス収支!勝率96.5%!!!

どれも優秀すぎて驚くとともに、ドルコスト平均法はやはり最強だと思い知らされますね。

前提条件

期  間:2008年7月~2018年6月の直近10年(上場して10年に満たないものは上場してから)

積立方法:毎月末の終値で1万円ずつ

コスト等:買付時に株価の0.5%と為替レートに1ドルあたり0.35円をそれぞれ上乗せしたものを使用し、評価時に株価の0.5%と為替レートから0.35円を差し引いたものを使用

リターンの大きい順

評価額-積立金額が儲けた金額となります。何倍?の欄は積立金額が最終何倍になったかを示しています。

No. 会社名 評価額 積立金額 何倍?
1 Amazon 1155 120 9.6
2 テスラ 659 97 6.8
3 VISA 579 120 4.8
4 ボーイング 536 120 4.5
5 Apple 497 120 4.1
6 facebook 265 74 3.6
7 Goolge 417 120 3.5
8 NIKE 408 120 3.4
9 Microsoft 398 120 3.3
10 STARBUCKS 347 120 2.9
11 コストコ 312 120 2.6
12 Disney 295 120 2.5
13 Intel 272 120 2.3
14 Cisco 256 120 2.1
15 キャタピラー 240 120 2.0
16 McD 239 120 2.0
17 HP 218 120 1.8
18 Pfizer 210 120 1.8
19 モンデリーズ 207 120 1.7
20 Twitter 96 56 1.7
21 GAP 181 120 1.5
22 GM 131 92 1.4
23 コーラ 170 120 1.4
24 タペストリー 157 120 1.3
25 P&G 150 120 1.3
26 エクソンモービル 138 120 1.2
27 Xerox 132 120 1.1
28 IBM 124 120 1.0
29 GE 92 120 0.8

シミュレーションは手数料も考慮されてますので純利益です。※税金考慮していません

1位のAmazonは10倍近くの水準!!!

Amazonなんてパブリッククラウドサービスの「AWS」でまだまだ業績の伸びしろは大きそう!

3位がVISAなのは個人的に驚きました。昔から巨大企業のイメージですがこれほどのリターンを得れるとは…

上位16社までがなんと2倍!

ちなみにこれは誰がやっても同じ結果ですからね…優秀なトレーダーによる実績でもなければ、相場に張り付く必要もなし。最初に毎月末1万円購入すると設定するだけでこの結果です。

上位3社のグラフ掲載しておきます。

amazon.com

テスラ

VISA

羨ましい…よしAmazonに今すぐ全力投資しよう!と思うかもしれませんが、ちょっと待ってくださいね。

FANGプラス指数について

米国株へ投資をするならこの言葉は覚えておきましょう。

" FANGプラスとは "

米国のIT(情報技術)企業大手4社である交流サイト(SNS)のフェイスブック(Facebook)、ネット通販のアマゾン・ドット・コム(Amazon.com)、動画配信のネットフリックス(Netflix)、検索エンジンのグーグル(Google、現アルファベット傘下)の頭文字をつないだ「FANG」に、新たな市場の牽引役として米アップル、中国ネット通販のアリババ集団、中国検索エンジンのバイドゥ、米半導体のエヌビディア、米電気自動車(EV)メーカーのテスラ、米情報発信ツールのツイッターを加えた、人気のハイテク、ネット関連銘柄をまとめて示す呼称。

引用元:野村證券 証券用語解説集

FANGプラス銘柄

FANGプラス = Facebook+Amazon+Netflix+Google+Apple+アリババ+バイドゥ+NVIDIA+テスラ+Twitter

これらのハイテク、ネット関連銘柄の動向をとらえるのにFANGプラス指数は役に立ちます。

でFANGプラス指数の過去の推移がこちら

他の指数と比較しても凄い伸び率だということが分かります。

しかしこのFANGプラス指数がここ最近調整局面に入ったと言われています。

詳細はこちらのWSJの記事に書かれてますので気になる方はどうぞ。

何が言いたいかというと、ここで「ドルコスト平均法」の出番!となります。

ドルコスト平均法は最強の投資法

One Tap BUY公式HPより引用

冒頭に紹介したこの記事でも触れていますが、ドルコスト平均法がどれだけ優秀かがよく分かる事例なので再度ご紹介します。

このグラフは1989年12月の日経平均が最高値の時から現在まで、日経平均を定時定額積立した場合の積立金額と評価額と株価です。

株価が約40,000円の最高値の時から始め、現在は2万円程度です。

2017年2月時点で投資元本は327万円に対し、評価額は約444万円と約1.35倍になっていることが分かります。

投資開始時より半値程度になっても十分なリターンを得れるということです!!!

これがドルコスト平均法のすごさであり、長期間続けることで真価を発揮します。

「FANGプラス指数は調整局面入りしてもドルコスト平均法で取り組むと高確率で勝てるのではないか」ということの裏付けですね。

なので間違っても一発逆転全力Amazon株購入!というようなやり方はやめた方がいいと思いますよ。

購入当初より下がっても収支プラスを叩き出すドルコスト平均法はやはり最強!時間はかかりますが。

終わりに

ドルコスト平均法の凄さ、それを自動で行ってくれるOne Tap BUYは非常にメリットが大きいとご理解頂けましたでしょうか。

この先10年間も綺麗な右肩上がりになるとはとても思えません。

しかし今は第四次産業革命「インダストリー4.0」と言われています。

IoTやAI、自動運転などは間違いなく今後伸びていく産業です。

ソフトバンクの孫さんも世界中の企業にどんどん投資を進めて素晴らしい成果をあげています。

そのことからも、今の時代は投資をする大チャンスとも言えます。

ということでぼくも少額ですが積み株はじめました!

1,000円で米国株が買える!

最後までお読みいただきありがとうございました。

One Tap BUYの口座開設方法はこちらでご紹介しています。

関連One Tap BUY(ワンタップバイ)のはじめ方。口座開設方法を分かりやすく解説

そもそもOne Tap BUYとは?という人はこちらの記事をどうぞ。

関連One Tap BUY(ワンタップバイ)とは?投資未経験者でも分かりやすく解説

▼PAPA投資シリーズ

実績公開してますのでよかったら参考にしてください!

第1弾:Zaifコイン積立で毎日333円購入

第2弾:トラリピを30万円で運用

第3弾:トライオートETFを20万円運用

第4弾:トライオートFXを15万で運用

第5弾:One Tap BUY積み株で毎週購入

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