トライオートETF 資産運用

【トライオートETF】用語解説。エントリー価格,フォロー値,カウンター値ってなに?わかりやすく図解。

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インヴァスト証券のトライオートETFに挑戦中のPAPAlog管理人のPAPAです。

自動売買セレクトで優秀な成績を収めてくれてますが、自動売買の中身を全く理解してなかったので分析しようとした矢先、

ナスダック100トリプル_ライジングより引用

  • フォロー値ってなに?
  • カウンター値ってなに?

壁にぶちあたりました(^^;

なので本ページではトライオートETFで使われている基本的な用語をメモとして残しておきます。

図で解説

勉強した結果、要するにトライオートETFの自動売買はこのような仕組みだと判明!

もう1ヶ月運用してるのに今さらですが(^^;

  1. エントリー
  2. 決済
  3. 再エントリー
  4. 決済
  5. 再エントリー

これを延々と繰り返していき利益を積み重ねていきます。

それでは用語解説していきます。

自動売買セレクトで使われている用語

ナスダック100トリプル_ライジングを元に解説します。

No.と数量はとばします。

売買スタイル

ナスダック100トリプル_ライジングは冒頭で掲載の通り、6個の注文で構成されています。

6個の注文が全て「買」となっています。

買いから入るので当然ですが価格が上がって売らないと利益にならないということです。

※株やFXを実践している人には馴染み深いかもしれませんが「売」から入る手法もあります。「売」の場合、価格が下がったら利益となります。

エントリー価格

上が62.9、下が63.41となっています。

一番最初にこの注文がエントリーする価格となります。

62.9あるいは63.41の際に新規で注文を発注します。2段構えになっています。

利益幅

0.47上昇すれば決済することを意味しています。

エントリー価格62.9で成立した注文は63.37(62.9+0.47)で決済となります。

エントリー価格63.41で成立した場合は63.88(63.41+0.47)で決済となります。

損切り幅

空欄なので損切りをしないことを意味しています。

なので62.9で成立した注文は、どれだけ下がっても損切りせず保有し続けることとなります。

リーマンショック級の下落でもずっと保有し続けることとなるので、よほど資金がない限りロスカットとなります。

また仮に耐えたとしても、保有し続ける=金利が発生するので資産はどんどん減っていきます。

注意ポイント

ガチホNG!リスクヘッジは必ず検討!

フォロー値

決済後「いくら上がったら再度買いの注文を出す」という値を決定します。

一般的に逆指値と言われるものですね。

具体的には、

  1. 62.9で成立
  2. 63.37で決済
  3. 64.32(63.37+0.1)で再注文

という流れになります。

7月25日の勝手に稼働停止事件は、この逆指値注文よりさらに上で相場がスタートしたことが起因となりました。

関連トライオートETFは完全放置NG!致命的な欠陥発覚。稼働停止(注文取消)のお知らせにパニック!

ポイント

フォロー値を入力しなければ上値を追わない設定も可能です

カウンター値

フォロー値と逆で、決済後「いくら下がったら再度買いの注文を出す」という値を決定します。

一般的には指値といわれるものですね。

具体的には

  1. 62.9で成立
  2. 63.37で決済
  3. 63.13(63.37ー0.24)で再注文

となります。

フォロー値と組み合わせることにより、決済後の次の注文が価格が上がっても下がっても発注することができます。

  1. 62.9で成立
  2. 63.37で決済
  3. 64.32か63.13で再注文

これらを全て図に落とし込むとこうなります。

以上となります。

さぁ次はいよいよ自動売買セレクトを分析してみましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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第1弾:Zaifコイン積立で毎日333円購入

第2弾:トラリピを30万円で運用

第3弾:トライオートETFを20万円運用

第4弾:トライオートFXを15万で運用

第5弾:One Tap BUY積み株で毎週購入

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