トライオートETF 資産運用

トライオートETFはじめました。ETF自動売買。順調すぎる実績公開!2018年6月~

投稿日:2018年7月17日 更新日:

積立投資第3弾、トライオートETFを6月末から始めました。

積立投資とは思えないほどのスピードで資産が増えているので驚いています(^^;

なので、積立投資といえどハイリスクな予感…

サクッと増やして、他の投資に振り分ける運用がベストな気がします。

最近積立投資にはまっていますが、日中も全く気にする必要ないので忙しいサラリーマンにおすすめしたいですね。

本ページで投資実績を公開します。

積立投資第1弾はこちら。Zaifコイン積立で毎日333円購入中。

積立投資第2弾はこちら。トラリピを30万円で運用中。

トライオートETFとは?

トライオートETFのまえに、まずはETF(Exchange Traded Funds)の解説。

TOPIX(東証株価指数)や日経平均株価、外国の株価指数などの基準になる株式を組み入れて、指数と連動するよう運用される投資信託。インデックスファンドに似るが、インデックスファンドはそのファンドを扱う証券会社などの販売会社でのみ売買できるのに対し、ETFは証券取引所(金融商品取引所)に上場されているので、株式と同じように証券会社を通じて市場で売買できる。

引用元:コトバンク

株価指数と連動するように運用されている投資信託。そしてその投資信託が取引所に上場されているので、株と同様に売買できるとのこと。

なんだか難しいですね。

では投資信託とは?

投資家から集めた資金をまとめ、運用の専門家が国内や海外の債券や株式などで運用する金融商品。運用によっては預貯金以上の収益を得ることができるが、元本割れすることがある

引用元:コトバンク

投資のプロ集団が儲けるとぼくらにも利益がもたらされるってことですね。逆に損をするとぼくらも損をする。

ETFと投資信託の違い

  ETF 投資信託
区分 上場 非上場
価格 リアルタイム変動 1日1回算出
取引場所 証券会社

投資信託ごとに
販売会社が異なる

こんな感じです。

そして、

トライオートETFはETFを自動売買できる仕組みとなり、

インヴァスト証券が提供しています。

自動売買はこんなイメージです。

勝って売っての繰り返しでどんどん利益が積みあがっていきます。

ぼくが積立投資第2弾で実施しているトラリピと似ていますね。※トラリピはFXの自動売買

トライオートETFの「自動売買セレクト」で運用開始

細かい設定も可能ですが、正直よく分からないので「自動売買セレクト」をチョイス。

この自動売買セレクトが今のところかなり優秀で、トライオートETFの最も優れた点だと思っています。

あくまで今のところ…(^^;

選んだ自動売買プログラムは、

  • ナスダック100トリプル_ライジング
  • ナスダック100トリプル_スリーカード

の2つ。

ライジングを4口、スリーカードを2口です。

この商品を選んだ理由は商品選択画面を見ると一目瞭然、

リターン順でライジングが1位スリーカードが2位だということが分かります。

ライジングは+78.29%!

スリーカードは+58.53%!

実績がすごすぎますね。

実際の注文の仕方は、対象商品を選択して右上の「カートに入れる」をクリック。

▼そしてカートを覗くとこんな画面に変わっています

画像の右の方を見て頂くと分かりますが、ライジングに「4」、スリーカードに「2」が入っていることが分かります。

その際の推奨証拠金は「168,933円」。

ぼくは資金20万円スタートのため、推奨証拠金を20万円以内におさえておこうと思い、この数に至りました。

正直かなり適当です(^^;

トライオートETFを理解するのに時間がかかりそうだったのと、投資はまずは実行することが重要だと思い、思い切って開始しました!

ちなみにナスダック100トリプルの取引時間は、米国のナスダックの取引時間と連動します。

  • 現地時間:9:30~16:00 昼休みなし
  • 日本時間:23:30~翌日6:00(サマータイム22:30~翌日5:00 ※3月~11月)

なので寝て起きたらお金が増えたり減ったりします。

トライオートETFを約2週間放置した収益は?

元金 200,000円
証拠金預託額 221,033円
評価損益 -425円
有効証拠金額 220,575円
維持率 612.70%
累計損益 20,575円
利益率 10.29%

6月28日~7月13日までの実績なので約2週間の運用です。

20万円が22万となり、10%増えています。完全放置で…

恐ろしいほど高パフォーマンスですね…

高リターンなので高リスクだということが容易に想像できますので、完全放置と言っても、最大限警戒しておきます。

これでロスカットされると「推奨証拠金とはいったいなんなのか・・・?」となりますね。

逆にリーマンショック級の暴落で耐えると、かなりの信憑性となります。

▼それぞれの自動売買プログラムの収支も管理画面より簡単に確認できます

ライジングとスリーカードが2つずつあるのは別日に注文したからです。

ライジングは合計24本(6本で1口)のため、4口。

スリーカードは合計18本(9本で1口)のため、2口。

となり、それぞれの取引損益も確認できます。※上述の収支との差は集計時とスクショのタイミングの違い

気になる方は公式サイトを覗いてみてください。

トライオートETFの手数料関連

最後に手数料について記載しておきます。

自動売買でも手数料ゼロ、と言ってもスプレッド(買いと売りの差額)が0.05%~0.3%程度、発生します。

さらに建玉に対して金利コストが発生します。金利は年間0.9%+LIBOR(ライボー)とのこと

LIBORとは

London Interbank Offered Rateの略で、インターコンチネンタル取引所(ICE)が計算し公表するロンドン市場での銀行間取引金利のことです。
対象通貨は米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、スイスフラン。翌日物から12カ月物など様々な期間ごとの、対銀行貸出金利(平均値)が公表されています。
「金利はLIBOR+○%とする」などの資金調達コストの基準として用いられ、短期金利の指標としても注目度の高いものです。
LIBORは、さまざまな証券の理論価格を求める際のリスクゼロでも得られる収益である「リスクフリー・レート(無リスク資産の利回り)」として利用されることもあります。

引用元:SMBC日興証券サイト

長期保有には向いていません。

なので下降トレンドの時は潔く損切りした方がいいかもしれません。

トライオートETFのまとめ

現時点では超順調、しかし長期的に見るとまだなんとも言えない・・・ですね。

今後、例えロスカットされても実績公開しますので、積立投資を検討しているのであればご参考ください。

Twitterでも忘れない限り日次報告していきます!

最後までお読みいただきありがとうございました。

▼PAPA投資シリーズ

実績公開してますのでよかったら参考にしてください!

第1弾:Zaifコイン積立で毎日333円購入

第2弾:トラリピを30万円で運用

第3弾:トライオートETFを20万円運用

第4弾:トライオートFXを15万で運用

第5弾:One Tap BUY積み株で毎週購入

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